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【ネタバレ注意】天気の子の考察まとめ!みんなの評判についても調査

※こちらの記事はプロモーションを含みます。

天気の子を見ていると疑問が出てくるシーンがあります。

例えば、帆高が拳銃を持っていた理由やひなが身につけているチョーカーの意味など。

細かい部分ではありますが、何度も見ているとストーリー中では明らかになっていないものもあります。

今回は、天気の子の疑問に思うシーンの考察をしてみたいと思います。

天気の子を見て「ここはどうして?」と思う部分が同じ方は、ぜひ考察を見て自分の考えをまとめてみてください。

 

天気の子の考察

人柱になったひなを取り戻すために拳銃を持ち出した帆高

映画の始まりのシーンで帆高は拳銃をゴミ箱から見つけ、男に絡まれていたひなを助けています。

その時の拳銃はたまたま見つけたものですが、警察からひなを守るために警察に突き付けます。

なぜ、危険な拳銃を持ち歩いていたのでしょうか。

ひなに「どうして拳銃を持っているの?」と聞かれたときには、「お守り代わり」と言っていました。

しかし、お守りにしては危険すぎるものですよね。

帆高が東京に来た理由は、親に暴力を振るわれていたような過去があり、家出をするため、そして独り立ちするために東京に来ています。

そんな大人の社会から逃げ出すように、そしてそんな社会に対する反抗心から来るものなのではないでしょうか。

大人がいなくても自分一人で生きていける、決められたレールの中生きていくのではなく自由に暮らしたいという想いの現れだったのかもしれません。

 

ひなのチョーカーの意味

ひながいつも身につけている赤いチョーカーですが、このチョーカーについても様々な考察があります。

元は、ひなの母親の形見として身につけていたものです。

ひなの母親はブレスレットとして身につけていたものですが、チョーカーについているしずくのような青い石が「天気の巫女」、つまり「人柱」であることを意味しているのではないでしょうか。

ひなの母親は病気で亡くなってしまいますが、病弱になっていた母親は天気の巫女としての力が弱くなり、ひなに継承したのではないかと考えます。

 

圭介が刑事の前で涙を流した理由

帆高を庇おうとした圭介は、刑事に帆高について聞き込みをされていたときに刑事の前で突然涙を流しました。

その涙の理由はストーリーの中で明かされていませんが、帆高の姿を見てかつての自分を思い出したのか、帆高のように純粋に気持ちを伝えれば良かったと後悔しているようにも思います。

昔、圭介は結婚していて妻を亡くしています。

冒頭で帆高と圭介は同じ船で出会っていますが、帆高が住んでいた島に行っていたようです。

島に行っていた理由についても明かされていませんが、妻・明日花に関係するものではないかと推測しています。

命日だったのかもしれません。

親の反対を押し切って結婚した圭介ですが、明日花を事故で亡くしています。

そんな明日花への想いが溢れてきたのでしょう。

 

東京の晴れよりもひなを助けた帆高

ひなが人柱となり東京は晴れた天気が訪れましたが、晴れの天気よりもひなを助けたいという想いが強かった帆高。

東京に住むすべての人たちよりもひなが無事にいてくれればいい、という想いだったのでしょう。

純粋にひなを助けたい・一緒にいたいと思っていたのかもしれません。

人柱となったひなが戻ってしまうと、東京には雨が降り続けます。

しかし、帆高はそんなことよりもひなを助けたいという想いが強く感じました。

この結末を見た人の中には、東京に住む大勢の人よりもひなを選んだ帆高に対して賛否あるようですが、この結末は純粋な心と自分の力で考え決めることへのメッセージとしても受け取れます。

 

天気の子のみんなの評判は?

 

 

 

天気の子の考察まとめ

天気の子の考察についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

映画の中で覚えているシーンはありましたでしょうか。

「そんなシーンあったかな?」と忘れてしまった方は、天気の子を見返してみてくださいね!

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