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天気の子の伏線まとめ!名シーン・名セリフ・みんなの評判も紹介!

※こちらの記事はプロモーションを含みます。

天気の子は、2019年に公開された新海誠監督の映画です。

こちらの作品は「君の名は。」と同様にストーリーはもちろん、アニメーション映像がとてもキレイで映像だけでも楽しめる映画です。

ストーリー中にはいくつかの伏線が散りばめられていました。

残念ながら明らかにならなかった伏線もありますが、原作の小説で語られているものもありますので、小説の内容を含めて伏線回収してみました。

ぜひ、最後までご覧ください。

 

天気の子の伏線

帆高が乗っていた船に圭介も乗っていたのはなぜ

始まりのシーンで帆高は、家でのために神津島から東京へフェリーに乗り継ぎ出て行きました、

そして、東京へ向かう途中にフェリーの中で圭介と出会います。

しかし、圭介は、神津島に親戚や知り合いはいません。

知り合いがいたとしても、圭介の性格上わざわざ東京から会いに行くということはしないでしょう。

作中では圭介がフェリーに乗っていた理由について触れていません。

理由を考えるとしたら、圭介の亡き妻に関係したことではないかと思っています。

妻のお墓参りや妻との思い出の地があるのかもしれませんね。

 

銃がゴミ箱に捨てられていた理由

帆高が野宿している時に、男たちに絡まれてしまいます。

そして、帆高は道の片隅にあったゴミ箱に投げ飛ばされ、ゴミ箱と一緒に倒れてしまいました。

その時、ゴミ箱に捨ててあった紙袋が出てきます。

その紙袋には、まさかの拳銃が入っていました。

拳銃がゴミ箱に入っていた理由は、「警察関係者が捨てたも」のということを作中で明かしています。

しかし、細かい理由まではわかっていません。

 

天気の巫女=人柱

「人柱(ひとばしら)」とは、工事を行う際の完成を祈るために、神に供えるいけにえを差し出すため生きた人間を水に沈めたり土に埋めたりすることを言います。

天気の子の作中に出てくる人柱は、天気の巫女が人柱として犠牲になるものです。

昔、諏訪大社の御柱祭りで実際に人柱としていけにえを神に捧げていたそうです。

現在では、人柱ではなく柱を捧げているそうです。

「天気の子」では、天気を晴れにする代わりにひなが人柱として捧げられてしまったということになります。

 

天気の子のあらすじ

離島の実家から家出して東京にやって来た高校生・森嶋帆高。職探しに苦労するも、オカルト雑誌のライターという仕事にありつく。何日も雨が降り続く中、帆高は弟と2人で暮らす明るい少女・天野陽菜と出会う。そして彼は、彼女が不思議な能力を持っていることに気づく。

引用:公式サイト

 

天気の子の名シーン・名セリフ

「ねぇ、今から晴れるよ」

このセリフはひなが帆高に言った言葉です。

ひなと再会することができた帆高は、ビルの屋上でひなの不思議な力を目の当たりにするのです。

今まで降っていた雨が突然止み、太陽の光が差し込み空は瞬く間に晴れていくのです。

こちらではセリフもそうですが、雨が降り続いていた空から光が差し込む瞬間の映像もキレイですよね。

 

「神様お願いです。僕たちをずっとこのままでいさせてください。」

こちらのセリフは、帆高・ひな・凪の3人が警察に追われ、ラブホテルに逃げ切った時に帆高が発言したセリフです。

帆高は家出少年、ひなと凪は両親がいなく児童相談所に連れて行かれそうな時に、「離れ離れになりたくない」と願った言葉でした。

実際に、3人は悪いことは一切しておらず「大人がいない」というだけで、離れ離れにされてしまうシーンです。

セリフはもちろん、帆高の想いが込められた切ないシーンとなっています。

 

天気の子のみんなの評判は?

 

 

 

天気の子の伏線まとめ

天気の子の伏線についてご紹介しました。

天気の子は、昔の日本の風習なども交えた切ないストーリーになっていますが、覚えているシーンはありましたか?

天気の子には伏線が散りばめられていますが、名セリフ・名シーンも意識してみてみてください。

ストーリーだけでなく、映像もキレイな映画なのでそこも見どころです!

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