美容

子供のトリートメントはいつから?2・3歳でも必要?元美容師が解説

※こちらの記事はプロモーションを含みます。

アスクちゃん
子供のトリートメントはいつからするの?トリートメントをしなくても大丈夫?

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

子供は大人と違いカラーやパーマをしないので髪が傷まないと思われがちですが、子供の髪は大人よりも繊細なのでダメージを受けやすいのです。

成長過程である子供の髪の毛は、細く絡まりやすかったり紫外線の影響も受けるためトリートメントは必須です。

しかし、大人と同じものを使ってもいいのか、いつからトリートメントをしてあげればいいのか、という疑問がありますよね。

今回は、子供のトリートメントがいつからOKなのか、どんなものを使ってあげればいいのかについてご紹介します。

 

子供のトリートメントはいつから?

子供のトリートメントは、「〇〇歳から!」と決まってはいません。

しかし、髪の毛がしっかりと生えている子なら2〜3歳からトリートメントをしてあげることがおすすめです。

ただし、トリートメントでは重たくなりそうな場合はコンディショナーでもOKです。

シャンプーのみで終わりにすると絡みやすくなるので、注意しましょう。

 

コンディショナーとトリートメントの違い

アスクちゃん
コンディショナーとトリートメントの違いがよく分からない。どっちを使ってあげた方がいいの?
メモリー
コンディショナーとトリートメントは目的が違うので、子供の髪の毛のダメージ具合で判断してあげるといいですよ。

それぞれの違いについてご紹介します。

コンディショナーの特徴

  • 髪の表面を整える
  • 表面を滑らかにしサラサラにする
  • 絡みやすい髪をサラサラにする
  • 髪を保護する

トリートメントの特徴

  • 髪の内部に栄養を届ける
  • 傷んだ髪を修復する
  • 髪に潤いを与える

このようにそれぞれの役割があるので、そのときの髪の状態を見て判断することが大切です。

 

子供にはコンディショナーとトリートメントどちらがおすすめ?

子供は大人と違いパーマやカラーをしないため、ハイダメージではないはずです。

子供の髪の毛のダージ具合にもよりますが、ほとんどの子供はコンディショナーでもいいでしょう。

しかし、中にはカラーやパーマをしている子供もいるので、そういった子供にはトリートメントがおすすめです。

子供の髪が傷む原因

  • 紫外線によるダメージ
  • 髪が細い
  • 静電気が起きている
  • 半乾きの状態で寝ている
  • ブラッシングをしていない

などの原因が考えられます。

子供は髪質がしっかりとしているなら、トリートメントでも問題ありません。

しかし、髪が細くて絡んでしまうならコンディショナーでケアしてあげましょう。

 

赤ちゃんもトリートメントは必要?

赤ちゃんの場合、髪が細くて絡んでしまうことがあります。

しかし、無理にトリートメントをする必要もありません。

髪が傷む原因は、紫外線の影響やドライヤーなどがありますが、赤ちゃんの場合はそれらの影響は少なく傷んでいるとは考えにくいです。

アスクちゃん
どうしても髪の毛が絡んでしまってとかせない。。

そんな時は、トリートメント剤を少量使ってあげるのもいいでしょう。

シャンプー後に一円玉くらいの量を絡んでいる部分に塗布し、コーミングをして絡んでいる部分をとってあげてください。

頭皮にはつけないこと!

 

子供のトリートメントの手順とポイント

トリートメントをするタイミングを知らない人が多いのですが、トリートメントはシャンプーの後です。

こちらで手順についてしっかりと確認し、子供だけでなく自分のヘアケアにも役立ててください。

 

トリートメントはいつするの?

step
1
ブラッシング

ブラッシングはほとんどの方がしていないと思います。

ブラッシングをすることで絡んだ髪をほどき、汚れやスタイリング剤などを落とす効果があります。

髪だけでなく頭皮についた皮脂や角質など、ある程度の汚れを除去する役割があるのでシャンプー前に必ず行いましょう。

step
2
予洗い

予洗いとは、シャワーで髪を濡らすこと。

予洗いは、髪を濡らすだけでなくしっかりと洗い流すことで汚れの80〜90%は落ちると言われています。

余分な皮脂や汚れを落とすことでシャンプーの泡立ちも良くなるので、重要なポイントです。

step
3
シャンプー

シャンプーを適切な量を取り、しっかりと泡だてます。

シャンプーの量の目安

  • ショート:半プッシュ
  • ミディアム:半プッシュ〜1プッシュ
  • ロング:1プッシュ〜1プッシュ半

子供は髪の毛の量が少なかったり、一本一本が細いので上記の量を目安にしてみてください。

量が多すぎると、シャンプーをしっかりと洗い流せない可能性もあるので注意しましょう。

泡立たせる際は、髪の毛に空気を含むように優しく泡立たせましょう。

そして、シャンプーは指の腹を使い頭皮を洗います

髪の毛は予洗いの際に充分汚れを落としているので、頭皮をしっかりと洗いましょう。

step
4
シャンプーの流し

シャンプーの流しは、しっかりと行うこと!

シャンプーが流し切れていないと、頭皮のフケやかゆみの原因になります。

この場合も髪の毛ではなく、頭皮をしっかりと流すことをイメージしましょう。

step
5
トリートメント

次にトリートメントを塗布します。

トリートメントの量

  • ショート:10円玉くらい
  • ミディアム:10円玉と1円玉を合わせたくらい
  • ロング:500円玉くらい

こちらの量を目安に、中間〜毛先に向かって塗布します。

トリートメントは、髪の毛を修復する役割なので頭皮ではなく傷んでいる部分を重点的につけてください。

手で馴染ませた後、コームで髪全体に馴染ませましょう。

コーム は目の荒いものがおすすめです。


つけ置きする時間があるなら5分程度置いておくと浸透します。

5分後軽く流します。

step
6
コンディショナー

トリートメントの後に、しっかりと髪の表面を保護するためにコンディショナーを塗布します。

コンディショナーの量は、トリートメントと同じ量を目安に髪の毛に塗布します。

こちらも頭皮にはつけないように注意しましょう。

頭皮につけると毛穴をふさいでしまい、ニオイやかゆみの原因になります。

コンディショナーも中間〜毛先につけ、余ったコンディショナーで根元から全体になじませます。

最後にコームで整え、シャワーで流します。

流す際には、髪の表面のヌルヌルがなくなる程度に流します。

 

子供におすすめのトリートメント

子供に使うトリートメントは、髪質や傷み具合によって選んであげましょう。

髪質別におすすめのトリートメントをご紹介します。

 

細く絡みやすい髪の毛

おすすめポイント

  • 柔らかい仕上がり
  • ニオイがキツくない
  • サラサラになる

 

しっかりとした髪の毛

おすすめポイント

  • ゴワついた髪もしっかりとまとまる
  • クセ毛もまとまりやすい
  • 大人と一緒に使える
  • 香りがいい

 

敏感肌にも優しい

おすすめポイント

  • 無添加で肌に優しい
  • 無臭

 

子供にヘアオイルは早い?洗い流さないトリートメントについて

髪が傷んでいる子供には、ヘアオイルを付けたほうが髪が絡まないのでおすすめです。

つけるタイミングは、ドライヤー前やブラッシング前がおすすめ!

ドライヤーの熱から髪を守ってくれることや、ブラッシングの際は絡んだ髪をほどきやすくしてくれます。

ヘアオイルをつけるときの注意点は、

ココに注意

  • 頭皮近くに付けない
  • オイルを付けすぎない
  • 香りに注意

このようなことに注意しましょう。

子どもは汗をかきやすいので、頭皮近くに付けてしまうと髪と頭皮がベトベトになる可能性があります。

また、付け過ぎにも注意です。

香りについては好みがありますが、あまり香りが強いものはおすすめではありません。

なるべく自然で、サラサラの仕上がりになるオイルをつけましょう。

ヘアオイルをつける手順

  • しっかりと水分を拭き取る
  • オイルを中間から毛先にかけて馴染ませる
  • ブラッシングをする
  • ドライヤーで乾かす

ドライヤー前のヘアオイルについての手順は上記のとおりです。

ヘアオイルをつけた後は、必ずブラッシングをすること!

ブラシングをすることで、まんべんなくオイルを馴染ませることができます。

 

子供のトリートメントは髪の状態で判断すること!

子供のトリートメントは、いつから使うという決まりまりません。

しかし、子供の髪の毛は繊細で絡みやすく傷みやすいのでトリートメントを使ってあげることがおすすめです。

特に、紫外線で傷んでしまっている子供やクセ毛でまとまりにくい子供には、早めに使ってあげるといいでしょう。

トリートメントの種類は、髪の状態と好みによって異なるので、香りや髪質に合わせて選んであげてください。

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