「子供にヘアオイルって使っても大丈夫?」
という疑問をお持ちの方。
結論からお伝えすると、「⚪︎歳から」といった明確な決まりはありません!
子供も髪の毛が傷んだら大人と同じようにヘアケアをしてあげましょう。
しかし、大人と同じように使うのではなく子供にヘアオイルを使うには注意点があります。
その注意点を意識した中で、子供のサラサラな髪の毛を維持してあげることが大切です。
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以下ではさらに詳しく解説していますのでご覧くださいね。
Contents
子供のヘアオイルはいつから使える?
結論からお伝えすると、子供のヘアオイルの明確な時期というものはありません。
ヘアオイルを使った方がいい髪の毛は、以下のような状態です。
このような場合は、子供にヘアオイルを使ってあげましょう。
基本的に2〜3歳あたりからヘアオイルを使うことを意識すると良いですよ!
子供のヘアオイルの使い方
子供のヘアオイルの使い方
- 頭皮につけない
- 中間から毛先のみに付ける
- 付けすぎない・適度な量を守ること
- 必ずコーミングで馴染ませてあげる
頭皮につけないことは大人と同じです。
特に、子供は汗もかくのでベタベタになりやすく、かゆみやニオイの原因にもなりますので十分に注意してあげましょう。
ヘアオイルをつける量は以下の適量を意識してみてください!
子供のショートヘアは、ヘアオイルを付けなくても問題ありませんよ!髪のダメージや絡まりが見られなければヘアオイルをつける必要はありません。
ミディアム・ロングの子供で、髪の毛が傷んでいる場合のみ付けるようにしましょう。
そして、ヘアオイルをつけたら必ずコームやブラシでコーミングをして髪に馴染ませること!
手で付けてしまうとムラになりやすく、ベタベタな部分と絡みやすい部分が出てしまう可能性もあります。
お母さんが付けたヘアオイルの残り(手についているオイル)を付けてあげるくらいでもOKです!
最後は必ずドライヤーで乾かすことも忘れずに!!
子供でも安心して使えるおすすめのヘアオイル
子供でも安心して使えるヘアオイルをご紹介します。
キッズ向けの定番:ジョンソンベビーヘアオイル
子供にもおすすめのヘアオイル一つ目は、「ジョンソン ベビーヘアオイル」です。
ベビー・キッズ向け定番ブランドとして、安心・安全に使えるブランドの一つです。
非常に軽め・低刺激設計が期待でき、子どもの髪・頭皮に使いやすい選択肢として安心感に繋がりますよね。
親子で使えるやさしいヘアオイル:マー&ミー
子供にもおすすめのヘアオイル2つ目は、「マー&ミー ヘアオイル」です。
国内ブランド、そして「親子で使える」「子ども/ラッテ」などの特徴があり安心して使えるヘアオイルです。
ブラッシング前に使えるトリートメントで、絡まり・もつれケアに特化していることもおすすめポイントです!
髪がしっかりしている子供にも◎:フィーノ
子供にもおすすめのヘアオイル3つ目は、「フィーノ」です。
しっとり・サラサラな手触りになり、やさしい香り・軽めなテクスチャーが使いやすいヘアトリートメントです。
髪がしっかりしている子・多毛でまとまりにくい髪質におすすめです。
髪が細い・痛いやすい髪:オージュア スムースセラム
子供にもおすすめのヘアオイル4つ目は、「オージュア スムースセラム」です。
オージュアは日本人の髪の毛に特化して作られたヘアケアライン。
髪が痛みやすい柔らかい子供の髪でも優しくケアしてくれますよ。
また、大人も使いやすいのでブランドです。
多毛・カラーをしている子供にも◎:オージュア クエンチセラム
子供にもおすすめのヘアオイル4つ目は、「オージュア クエンチセラム」です。
スムース同様日本人の髪に合わせて作られたヘアケアライン。
カラーやパーマのダメージ毛にもしっかりと保護してくれるので、髪の傷みをしっかりカバーしてくれます。
寝起きの絡まりがひどい子供にもおすすめですよ!
子供のへオイルまとめ
子供のヘアオイルは「〇〇から付けること!」という明確なものはありません。
子供の髪の毛が傷んできた・絡みがひどいなどの状態の時に使ってあげると良いでしょう。
しかし、子供は汗もかきやすいので頭皮についてしまうと、ニオイやかゆみの原因にもなりますので注意しましょう。
子供もサラサラでキレイな髪を保ってあげられるように、絡んだ時はオイルをつけて優しくブラッシングしてあげてくださいね。
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