旅行グッズ

ツーリングの持ち物はこれだけ!最低限リスト10選【初心者でも安心】

※こちらの記事はプロモーションを含みます。

バイクツーリングに行くとき、

お悩み

  • 持ち物は何を用意すればいい?
  • 最低限だけ知りたい
  • 忘れ物がないか不安

こんなふうに思ったことはありませんか?

ツーリングはしっかり準備しておけば、安心して思いきり楽しむことができます。

特に初心者の場合は、「必要なものだけ」を押さえることがとても大切です。

この記事では、バイクツーリングに必要な最低限の持ち物を、わかりやすくリスト形式でご紹介します。

出発前のチェックにも使える内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


ツーリングの持ち物は最低限これだけ!基本リスト10選

まずは、これだけあれば安心して出発できる最低限の持ち物をまとめました。

① 運転免許証・保険証

これは当然ですが、絶対に忘れてはいけない最重要アイテムです。

ツーリング中に万が一のことがあった場合にも必要になります。

出発前には必ず確認しておきましょう。

② 財布・現金・クレジットカード

最近はキャッシュレス対応のお店も増えていますが、地方や山間部では現金が必要になる場面もあります。

特に

  • ガソリンスタンド
  • 食堂
  • 有料道路

などでは現金が必要になることもあるため、ある程度の現金は必ず持っておくと安心です。

③ スマートフォン

スマートフォンは、

  • ナビ
  • 地図
  • 連絡手段
  • 緊急時の情報収集

など、ツーリング中の必需品です。

まさに「命綱」と言ってもいい存在なので、忘れないようにしましょう。

また、スマホをナビ代わりに使うならスマホホルダーも装備しておくと便利です。

▼スマホホルダーのおすすめを見る

④ モバイルバッテリー

スマートフォンをナビ代わりに使うと、バッテリーは思っている以上に早く減ります。

特に

  • 長距離ツーリング
  • 山道
  • 1泊以上

の場合は、モバイルバッテリーは必須アイテムです。

▼旅行に便利なモバイルバッテリーはこちら

⑤ レインウェア

天気予報が晴れでも、山間部では急に雨が降ることがあります。

レインウェアがあるだけで

  • 体が冷えない
  • 安全に走れる
  • ストレスが減る

といった大きなメリットがあります。

ツーリングでは必ず持っていきたい装備です。

▼ツーリングにおすすめのレインウェアはこちら

⑥ グローブ

グローブは

  • 手の保護
  • 防寒
  • 疲労軽減

など、安全面でも重要な役割があります。

転倒時のケガ防止にもなるため、必ず着用しましょう。

▼グローブのおすすめを見る

⑦ 防寒・暑さ対策アイテム

ツーリングでは、気温の変化が想像以上に大きいことがあります。

例えば

  • 山道は急に寒くなる
  • 夏でも朝晩は冷える
  • 渋滞で暑くなる

このような状況に備えて、

  • インナー
  • ネックウォーマー
  • アームカバー

などを用意しておくと安心です。

▼ツーリングにおすすめのインナーを見る

⑧ タオル・着替え(1泊以上の場合)

1泊以上のツーリングでは、最低限の着替えがあると快適に過ごせます。

また、タオルは

  • 雨で濡れたとき
  • 汗をかいたとき
  • 温泉に入るとき

など、さまざまな場面で活躍します。

⑨ 簡単な工具・応急修理キット

大きなトラブルは対応できなくても、

  • ネジの緩み
  • 軽いトラブル
  • パンク応急対応

などに役立ちます。

安心感がまったく違うので、小さなものでも持っておくと安心です。

⑩ 飲み物・軽食

ツーリング中は思った以上に体力を使います。

特に

  • 渋滞
  • 山道
  • 長距離

では、疲労や脱水のリスクもあります。

水分と軽食を準備しておくと、安心して走ることができます。


日帰りツーリングの持ち物(最低限)

日帰りツーリングの場合は、できるだけ荷物をコンパクトにすることがポイントです。

最低限で考えると

  • 免許証
  • 財布
  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • レインウェア
  • 飲み物

この程度で十分対応できます。

小さめのバッグでも問題なく楽しめますよ。


1泊ツーリングの持ち物(最低限)

1泊ツーリングでは、少しだけ持ち物を増やす必要があります。

追加したいものは

  • 着替え
  • 洗面用品
  • 充電器
  • 防寒着

この程度です。

「持ちすぎない」ことが大切なので、最低限を意識して準備しましょう。


ツーリングの持ち物を減らすコツ(初心者向け)

ツーリングでは、荷物が多すぎると疲れやすくなります。

そこでおすすめなのが、次の3つのコツです。

コンパクトにまとめる

必要最低限に絞ることで、バイクの操作もしやすくなります。

防水バッグを使う

急な雨でも安心でき、荷物を守ることができます。

▼ツーリングにおすすめのコンパクトバッグをみる

「使うかも」は持っていかない

初心者の方ほど「念のため」を増やしがちですが、実際には使わないことがほとんどです。


ツーリング前にチェック!忘れ物防止リスト

出発前に、このチェックリストを確認してみてください。

□ 免許証
□ 財布
□ スマートフォン
□ モバイルバッテリー
□ レインウェア
□ グローブ
□ 飲み物
□ 着替え(宿泊時)

「最低限の持ち物はわかったけど、女性の場合は何を追加すればいいの?」と気になる方も多いですよね。

日焼け対策や髪のケア用品など、女性ならではの持ち物をまとめた記事もあるので、あわせてチェックしてみてください。

ツーリング持ち物(女子向け)はこちら

ツーリングの準備ができたら宿も決めておくと安心

ツーリングの準備が整ったら、泊まる宿も事前に決めておくと安心です。

特にバイクの場合は、

  • 屋根付き駐車場があるか
  • ライダー歓迎の宿か
  • 1人でも泊まりやすいか

このあたりを確認しておくと、旅の満足度がぐっと上がります。

関西・関東・九州それぞれで、バイクでも安心して泊まれる宿をまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

【関西でツーリングする方はこちら】

バイクソロツーリングにおすすめの関西の宿5選!ライダー歓迎・屋根付き駐車場あり

【関東でツーリングする方はこちら】

関東でバイクソロツーリングにおすすめの宿泊宿まとめ

【九州でツーリングする方はこちら】

バイクソロツーリングにおすすめの宿泊宿 九州編まとめ


ツーリングの時の最低限の持ち物まとめ

ツーリングの持ち物は、最低限をしっかり押さえることが大切です。

今回ご紹介した持ち物を準備しておけば、安心してツーリングを楽しむことができます。

もう一度、最低限の持ち物を確認しておきましょう。

ツーリング時の持ち物

  • 免許証
  • 財布
  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • レインウェア
  • グローブ
  • 防寒・暑さ対策
  • タオル・着替え
  • 工具
  • 飲み物

しっかり準備をして、安全で楽しいツーリングを楽しんでくださいね。

なお、女性の場合は最低限の持ち物に加えて、あると安心なアイテムがいくつかあります。

特に「日焼け」「髪の乱れ」「寒さ対策」などが気になる方は、こちらの記事も参考になります。

ツーリング持ち物(女子向け)はこちら

 

-旅行グッズ