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無職期間が続くと絶望と不安の波が押し寄せる。自分との戦いと対処法で次のステップへ!

※こちらの記事はプロモーションを含みます。

無職の期間は誰もが不安を感じるものでしょう。

無職期間が長いことで絶望の波も押し寄せてきて、「人生どん底・・・」と思うこともあります。

アスクちゃん
会社を辞めた時は“サイコー!”と思っていたのに、仕事がなくなった途端に不安になった。無職は精神的にも良くないと感じた。

このような悩みを持っている方は、まずは自分自身をもう一度見直すこと今後どうすれば良いのかを冷静になって考えることが大切です。

私は、無職期間中にいろいろな環境の変化があり、国家資格を持っていましたが未経験のWebライターとして活動を始めました。

無職期間は不安・絶望などいろいろな思いが駆け巡り、

「本当に大丈夫なのか?」

「これで良いのか?」

と、半信半疑ながらに決めた道を今でも進んでいます。

こちらでは、無職期間中に感じる絶望と不安の気持ちを整理し、次のステップへの道筋についてご紹介します。

 

無職が絶望と不安を感じる理由

無職期間が続くと不安や絶望を感じることがあります。

特に“無職”ということを考えれば考えるほど、マイナス思考になりどん底になりやすくなってしまいます。

その理由について客観的に見てみましょう。

 

金銭的に不安を感じる

無職期間に不安や絶望を感じる理由の一つに、金銭的な不安が大きいのではないでしょうか。

お金の問題は仕事をしていても抱えてしまうもの。

それが無職となると毎月の収入がなくなるので、不安ばかりを考えてしまう傾向にあります。

生活する上で、家賃・光熱費・食費は必ず必要なものです。

収入がないことへの不安・これから減っていく一方になることへの絶望感を感じながら生活しなければいけません。

 

人間関係の不安

仕事をしていないことで、人間関係の不安も出てくるでしょう。

仕事している時には気にすることはありませんが、無職になることで仕事をしている人と自分を比較してしまうこともあります。

そうすることで不安な気持ちが増え、人との交流を避けてしまいがちになるのです。

アンサーちゃん
人と交流をすることで仕事につながるチャンスが舞い込んでくるかもしれません。なるべく人との関わりは大切にしましょうね。

 

社会的信用がなくなる

無職ということで、「社会的信用をなくしてしまうのでは」という不安に陥ることもあります。

社会的信用がないということを実感する場面は、

  • 引越しの契約ができない
  • クレジットカードが作れない
  • ローンが組めない

普段何気なくしていることでも、無職になることで「支払い能力がない」と判断されてしまいます。

特に日本では、「無職=信用できない」ということに繋がってしまうため絶望的です。

 

社会復帰できるのか不安になる

無職期間が長いことで、社会復帰が難しくなり絶望に陥る場合もあります。

「これから仕事見つかるのかな?」

「バリバリ仕事をする元気がない」

など、無職期間が長いことで仕事に対するやる気が削がれてしまうこともあります。

絶望に感じてはいるものの、社会復帰ということへの恐怖が勝ってしまうと社会復帰が難しくなるでしょう。

 

孤独を感じる

無職になることで、人との関わりが減り孤独を感じることがあります。

会社に勤めている時期は嫌でも人と関わりますが、無職になると急になくなり人と話す機会も減ります。

実際、私が無職になった時期は1日中誰とも話さない日もありました。

挨拶をする人がいない・テレビを見ながら一人で笑う・意見を言い合う人がいないなど、ちょっとしたことで孤独を感じることになります。

この状況が長く続くと、社会との距離が生まれ孤独を感じることが多くなります。

 

自信がなくなる・余裕がなくなる

無職になることで、自信が無くなったり心に余裕がなくなることもあります。

心に余裕がない理由としては、金銭面にゆとりがなくなることがほとんどです。

そして、自信がなくなることの理由は、社会復帰できるのか・仕事は見つかるのかということから負の連鎖が生まれ「自分はダメな人間かもしれない」と感じてしまうことです。

 

無職になり不安と絶望に襲われる時の対処法

無職になり、不安と絶望に襲われるときの対処法についてもご紹介します。

自分自身を客観的に見て、どこが足りないのか・今できることは何かということを考えながら見ていただければと思います。

 

軽い仕事・バイトから復帰してみる

まずは、仕事を探すよりも軽いバイトや短期の仕事から始めてみましょう。

無職になると誰もが不安や絶望を感じます。

「自分だけ」と思わずに「無職になればみんな同じ!」と考え、まずはできることから始めてみましょう。

近くのコンビニや最近では個人宅配(ウーバーイーツなど)、気軽に始められるものもあります。

「ちゃんとした仕事をしなくては」と気負いせずに、仕事に対して体を慣らすことから始めることもおすすめですよ!

 

スキルや手に職をつける

無職期間にしかできないことに挑戦するのもアリです。

例えば、資格を取るために勉強をしてみたり、今持っているスキルを磨いてみたり。

今のスキルや資格だけではどうしても職を見つける範囲が限定されてしまう場合は、無職期間にガッツリと勉強の時間を取ることも充実した時間を過ごすことができるでしょう。

さらにスキルアップしたら、転職活動の際もしっかりとアピールすることができます。

 

在宅でできる仕事を始めてみる

最近では、在宅ワークも増えており未経験でも始められるものもたくさんあります。

PCがなくてもスマホで簡単に稼げるものもあり、PCがあればさらに効率よく稼げる在宅ワークもあります。

メモリー
私の場合、PCスキルもありませんでしたが初心者OKの仕事を見つけ在宅ワークで少しづつ稼げるようになりました。

また、ネット上ではありますが社会との繋がりができることで、仕事への罪悪感が減り人間関係の不安もなくなるでしょう。

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転職サービスを利用する

転職サービスを利用することもおすすめです。

自分一人ではなくプロに相談しながら仕事を探すことができ、今後のスケジュールを立てることができます。

自分一人では絶望に感じていたことでも、相談相手がいることでマイナス思考になることが減り、転職活動のやる気へと繋げることができます。

 

無職期間が続いて絶望を感じても自分を見失わないことが大切!

無職期間が続いて絶望や不安を感じることもあります。

金銭面の不安や孤独感・社会的信用がなくなることへの不安など、様々な不安や絶望がありますが考え込むよりもまず行動!

自分一人で抱えているとマイナス思考に陥りますが、できることから少しづつ行動することで不安や絶望から逃れることができます。

簡単なバイトや短期の仕事・在宅ワークなど、自分が興味があること・好きなことから始めてみましょう。

「何をすればいいのか分からない」という方は、転職のプロに相談してみるといいでしょう。

自分に合った仕事や条件などの相談をすることで、今後のプランが見えてくることもあります。

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